断捨離とアンチ断捨離 あなたはどっち派?

ブームになると異を唱える人がででくる、それで世のバランスは保たれるのでしょう。

世は断捨離の掛け声が多いようですが、最近、アンチ断捨離派の狼煙も上がっているようです。

「物が増えて困るなら、大きな家に住めばいい。好きなものを買い、増えて、それを納める為に大きな家に住みたいと思うことを俺はエネルギーにしてきた。」これはイラストレーターみうらじゅんさんの言葉です。

引越しの時、すっかり忘れていた物と再会することがあります。

「懐かしいー!ここにあったんだ!」と片づけがなかなか捗らないという経験は誰しもあるものです。

有りがたいのは現金が出てきた時。それ以外は、懐かしさだけで、そのまま利用しないことが多いようにも思います。

物を持つかどうかは個人の考え方しだい。

要は、自分が心地よく、また、周りの方にも不快感を与えない、それだけではないかと思います。

自分が何を持っているか、把握の意味で、引越しは良いきっかけですね。

引越さなくても、模様替えで日の目を見なかった「大切な品物」に活躍の場を提供できるかもしれません。