もうすぐ父の日 書斎とガレージ

書斎・ガレージは男のロマンですね。男の城とも表現されます。

反対にキッチンは女の城。男子厨房に入るべからず、なんて言葉もあります。

2015年8月の「オウチーノ総研」による調査発表では、既婚男性の78.7%が「男子厨房に入るべからず、をどう思いますか」という質問に「そうは思わない」と答えたそうです。

共稼ぎが増えている現在、もっとそう思わない男性が増えているかもしれません。

入るべからずだ、と思っている男性の理由も「妻のテリトリーだから」「女性の仕事場だから」と、女性をある意味気遣うものです。

男性は優しいです。

妻にテリトリーが必要と思っているなら、当然、男のテリトリーも必要と思われているでしょう。

「父の日」に書斎とガレージをプレゼントしたらどんなに喜ばれるかと思いますが現実は厳しいです。

でも、「心地よい居場所」はいつも提供したいものです。

それぞれテリトリーを分けることも必要、共有で使い勝手の良い場所も必要。

夫婦円満・家族の幸せには「間取り」が大切かもしれません。

さて、父の日にもらって嬉しかった品物の一位は「趣味に合わせてたもの」だそうです。

お父様が何を好きなのかを知ってるということが、一番のプレゼントなのかもしれません。