土地活用

宅地造成とは

弊社では、戸建て用地の開発(宅地造成)を目的に、神奈川県内の土地を積極的に購入しております。
宅地造成とは、農地・山林などを整地したり、道路を新設することで住宅用地にすることです。

相模原施工前
施工前

こちらは2011年に購入した相模原市南区の土地です。
この土地は「農地」で、各種許可を取得し家が建築できるように「宅地」へと変更します。

相模原施工中
施工中(2011年7月)

車の出入りや工事の音等、近隣住民の方々へ御迷惑にならないよう配慮しながら造成工事を進めていきます。

相模原施工後
施工後(2011年8月完成)

最終チェックも終了し、完成となりました。各種条件を満たし「農地」から「宅地」となり、家が建築できるようになります。
土地を有効に活用するには、様々な許可を取得しなければなりません。自分の土地だから勝手にという訳にはいかないのです。

許可の内容はその土地の面積や形状、道路等によって多種多様ですが、大きくわけると

  • 開発許可
  • 宅地造成許可
  • 位置指定道路許可

などになり、これらの許可を取って初めて工事が可能になります。
弊社では設計事務所と提携し、速やかに各種許可を取得します。

その他の工事例は、工事例のご紹介をご参照ください。

相続税の支払い・債務整理・競売の申し立て・財産分与の検討・資産の買い替え・土地の運用など、土地の売却については様々な理由がおありかと思いますが、土地についてお困りの方は、まずご一報ください。
きっとお役に立ちますことをお約束いたします。

“さらしもの”に注意

「相談・査定」「無料!秘密厳守」
昨今このような内容のホームページやチラシを多く見ますが、依頼についてはくれぐれも注意が必要です。
自社で買うように見せかけ、実際には他社への仲介による手数料目当ての不動産会社が多くを占めており、あなたの情報や売却しようとしている不動産の情報があっと言う間に複数の不動産会社へ流れ、収集がつかなくなってしまうからです。

このような状態になった不動産を「さらしもの」と呼んでいますが、秘密厳守のはずが急に対象不動産の前を人がうろうろとし始め、敷地の中をのぞいていたり、巻き尺で道路の幅を図っていたり、写真を撮られていたとしたら、まさに「さらしもの」になりかけています。

弊社では自社資金による直接購入のため、仲介手数料というものは発生いたしません。
また、購入に至らなかった場合にも他不動産会社への仲介や紹介、調査経費等の請求は一切行いません。